シャンプーハットの小出水直樹とアジアンの隅田美保が生放送でキスをした模様。
桂三枝と会場は困惑するも、芸人出場者は大爆笑に。
シャンプーハットの小出水直樹とアジアンの隅田美保が生放送でキスをした模様。平成20年の1月14日(祝)ABC系列の放送で14:00〜「第29回!お笑い新人グランプリ決勝!!」が放映されました。この中で吉本芸人がクイズや大喜利で競い合うコーナーがあり、そこで、シャンプーハットの小出水とアジアンの隅田がキスをするというハプニング映像が放映されました。新体操の選手に扮するアジアンの隅田が演技終了後にコーチから叱咤激励されるという大喜利コーナーで、コーチ役の小出水がレオタード姿の隅田に対し「人前でこんな格好するな!オレといるときだけしかあかん!」のようなコメントの後、ラブロマンス風にキスをしちゃいました。これには司会の桂三枝も仰天。どう収めて良いかもわからず、普通に怒っていました。桂三枝は「お前には嫁も子供もいてるやろ!生放送で何をしてんねや!!」と怒っていました。出場者の吉本芸人たちは爆笑していたが、会場は衝撃でややヒキ、司会の桂三枝は困惑、。小出水としてはギャグのつもりだったのが、限度を超えてしまったようです。
◆シャンプーハット小出水のプロフィール
本名は小出水直樹(こいでみずなおき)は大阪府の高槻市出身。1976年2月1日生まれで「こいちゃん」の愛称で親しまれています。意味不明なギャグが多く、その中でも最近は「オーマイガットトゥギャザー」が多用されています。陣内智則とは非常に仲が良い。関西芸人の結婚式でエロ替え歌を披露することが多く、陣内智則と藤原紀香の結婚式でもコブクロの「永遠にともに」の替え歌を披露。舘ひろしが大変気に入ったとの伝説は有名である。
◆アジアン隅田のプロフィール
本名は隅田美保(すみだみほ)兵庫県の伊丹市出身。1975年11月29日生まれで「隅ちゃん」の愛称で親しまれています。ブサイクキャラでいじられることが多いが本人は仕事でブサイクを演じているらしい。宝塚歌劇団が好きで、ダンスが上手くスタイルが良い。麒麟の田村裕(ホームレス中学生の著者)とは同期で非常に仲が良く、恋仲と疑われたこともある。相方の馬場園梓(ばばぞのあずさ)が数十年に一度の逸材とされているのに対し、隅田は努力家として知られている。
毎年成人の日に関西の若手お笑い芸人たちによって競われるコンクール。朝日放送主催により内容は生放送で放送されます。M−1グランプリ(エムワングランプリ)と並ぶ若手お笑い芸人の登竜門的コンクールとして確立されています。最近の最優秀新人賞は2004年は千鳥、2005年アジアン、2006年とろサーモン、2007年鎌鼬(かまいたち)です。
2007年の第29回は、総合司会に藤井隆、審査員には赤井英和、柴田理恵、大竹まこと、桂三枝のほか新成人としてAKB48の大島麻衣などが出演。最優秀新人賞にはギャロップが受賞し、審査員特別賞はウーイェイ!のギャグが好調なスマイルが受賞。惜しくもグランプリには届かなかったのはジャルジャルと銀シャリ。これら若手芸人の2008年の活躍に期待ができます。その他出演者は、ブラマヨ(ブラックマヨネーズ)、安田大サーカス、麒麟、千鳥、アジアン、トミーズ健、たむけん(たむらけんじ)など。ベテラン芸人の漫才やコントなどもあり充実した内容になっています。